下腹ポッコリと大きく垂れたお尻でジーパンがピチピチになるので恥ずかしい

元々スリムだった私は、40代になって下腹ポッコリで大きく垂れたお尻の体形を受け入れることが出来ないでいました。

「私が太っているはずはない」「すぐに痩せるはず」と体形に合わないピチピチのジーパンをはき続け、苦しさを我慢し続けていたのです。

ある時家族でオリンピックの陸上競技を見ていた時に「この人のお尻お母さんにそっくり!」と子供に言われました。

そこに映っていたのは、お尻がパンパンに張った黒人のアスリートの姿でありました。

もちろんその選手は、アスリートとして完璧なスタイルと言えるかもしれませんんが、私が目指すのは小さな可愛いお尻なのです。

子供は残酷です。

しかし、見て見ぬふりをしてきたことをを反省して全身鏡で自分の体形を凝視してみました。

完全な下半身デブのオバサン体形の自分がそこにいて、改めてショックを受けてしまいました。

骨盤矯正ショーツを使ってみたエピソード

子供に大きなお尻を指摘されてショックを受けているところに、旦那からも「年々大きくなっていくなと思っていた」と言われショックでした。

「なんで早く言ってくれなかったの?!」と責めてみたものの、言いにくいだろうという事はわかります。

ピチピチのジーパンを履くのが今さらながら恥ずかしくなってしまいましたが、今さらサイズアップしたものを買うわけにはいきません。

これから絶対やせるのだから。

痩せるまでの期間、骨盤矯正ショーツを使うことを決めました。

骨盤矯正ショーツのメリット・デメリット

実際に使ってみて分かった、感じた骨盤矯正ショーツのメリットやデメリットは

デメリット

・お腹が苦しい
・長時間履くことが出来ない
・痩せるわけではない

メリット

・食べすぎ防止になる
・お腹の出っ張りが目立たなくなる
・姿勢が良くなる

骨盤矯正ショーツを使って「こんな風に悩みが解消された・生活が変わった」

骨盤矯正ショーツを使うことによって、新しくジーパンを買うことを避けることが出来ました。

と言うのも、私の体形は出っ尻気味で大きいお尻が余計に強調されていたのです。

このショーツで骨盤を矯正することにより、出っ張ったお尻が目立たなくなり、きつかったジーパンが楽に履けるようになったのです。

「ほら見てごらん!お母さんのお尻小っちゃくなったでしょ!」と家族に自慢できるほどになりました。

また、ポッコリした下腹を長めのTシャツやカットソーで隠していたのですが、それも必要なくなって嬉しかったです。

念願のTシャツをパンツにインして履くことが可能になったのです。

それまでのオバサンのようなファッションから、一気に若返りを果たすことに成功しました。

同じ悩みを持つ貴女へ

下半身が気になる人にはぜひ試してほしいです。

特に40代以降になると、下半身の脂肪がつきやすくなり「年だから仕様がない」と諦めてがちですよね。

もちろんダイエットすることも必要かもしれませんが、手っ取り早い解決法として骨盤矯正ショーツを使用することをおすすめします。

骨盤のゆがみで体形が崩れてくることで、下半身デブになっている可能性があります。

自分がそうでした。

体形に自信が持てず、隠すファッションばかりするのはもったいないです。

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