「産後本当に骨盤が緩んでいる感じがして家事、育児が苦痛で元に戻りたかった!」

「無知だった私」生まれたばかりの赤ちゃん。

人としてはとても小さい。

小さ過ぎる程に思える。

でもあの頭が自分の体から出てくると思うととてつもなく大きくて怖さしかない。

そうは思っていても出てくる恐怖しかなかった。

その後のことなんて想像もしていなかった。

冷静に考えるとそれはあれだけ大きなものが体から出てくるのだから骨盤が緩んで当たり前だし、確かに出産前にも産後骨盤矯正という言葉を聞いたことがあったと思う。

でもまさか産後こんなにも骨盤が緩んだ感じで生活しにくいとは思っていなかった。

ただ知っていたからと言って何か予防ができたのか?産前は骨盤矯正ベルトはつけれても骨盤ショーツははくことはできない…とも思うが心の準備がほしかった...そして悩むというよりとにかく自分の骨盤をどうにかしなければ生活できないと切実に思った。

骨盤矯正ショーツを使ってみたエピソード

何もしなくてよいならそこまで苦痛ではなかったが、泣く首の座らない生まれたばかりの我が子の首を支えながら横抱きし家事や育児をしなければならない。

ただでさえ出産前と比べると育児も増えて大変なのに、骨盤が緩んだ感じがして動きにくい体。

赤ちゃんを横抱きしたまま、かがむ、しゃがむが本当に辛くて、ただかがんだりしゃがむだけなのに勇気がいるし、「よっこらしょ」という感じでしかできない。

とにかくどうにか産前の身軽に動ける体に戻さなければと思い何かにすがる思いでした。

骨盤矯正ショーツのメリット・デメリット

実際に使ってみて分かった、感じた骨盤矯正ショーツのメリットやデメリットは

デメリット

・トイレへ急いで行きにくい
・寝る時ははきたくない
・ちゃんとしたポジションではかなければ意味がなさそう

メリット

・気軽に使える
・骨盤が固定される
・骨盤が緩んで感じる痛みの軽減

骨盤矯正ショーツを使って「こんな風に悩みが解消された・生活が変わった」

骨盤が安定し行動がしやすくなったとだけ思っていた。

それでも動くのが苦痛なのに家事、育児をしなければいけない私にとってはとても大きなことだった。

でも改めて考えると、産後にかなり骨盤が緩んで生活がしにくかったおかげで骨盤矯正ショーツ、そして骨盤矯正の整体に数回行き、そのおかげで骨盤を元に戻すことができきっと産後太りを経験せずに済んだ。

それに代謝が落ちて30代以降は少し太った体重もなかなか落ちない。

そんな現状は大変さが身に染みているなか、もし骨盤をそのままにしているととても太りやすい体質になったのでは?と思ってしまう。

ずっと変わらない体型のまま保てているのは産後骨盤矯正をしたおかげだと思っている。

辛かったけど結論的には骨盤矯正ショーツを必要と思えて良かったし、痩せるとか劇的な変化はないがずっと同じ体形をキープできることの方が貴重かも!と今になって思う。

同じ悩みを持つ貴女へ

出産してもお腹が大きくてすぐに骨盤矯正ショーツをはきたくてもはけない可能性もあったり出産前では知らないことがいっぱいですが、産後は赤ちゃんの事で自分のことは後回しになる可能性も高いので、使いたい!と思った時にすぐに使えるように妊娠中から準備しておいた方がお勧めです!そしてこれもだいぶ後になって気付いたことなのですが、高齢でしか出産していないので比較はできませんが、私はホルモンの関係で腱鞘炎にもなり赤ちゃんを抱っこするにも腕に痛みがありました。

とにかく高齢出産の方は何かにつけてトラブルが多いし、骨盤の歪みや緩みは閉経後の体調にも影響すると聞いたことがあるので是非是非骨盤矯正ショーツをはくことをお勧めします 

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