ポッコリお腹が嫌で、少しでもお腹周りを細く見せたかったので、履きました

20歳そこそこの頃、アメリカに留学をしていました。

年頃だったこともありますが、食欲旺盛で大きなハンバーガーなどを食べ、車生活だったので、案の定、ポッチャリ体型になってしまいました。

一回り大きくなったねと母親も少し驚いていました。

日本に帰ってくると、同世代の周りの女子達が皆細く、自分が太ってしまったことに改めて気づかされました。

アメリカでは自分より太った人は、たくさんいるので違和感が全くなかったのです。

そして、日本の自分好みの服は、やはりアメリカと違って、細身の物が多く、大丈夫だろうと、それを無理やり着てみても、お腹周りがポッコリしたり、太ももがパンパンに見えてしまい、恥ずかしくて、とても悩みました。

骨盤矯正ショーツを使ってみたエピソード

20代半ばの多感な頃、アメリカ留学帰国後でポッチャリ体型だったのですが、親しい友達を含め、同世代の女子達は、皆ホッソリしていました。

それは、いかに自分がアメリカナイズされてきたのかを思い知らされました。

ダイエットしなきゃとは思いましたが、すぐにはどうする事もできず、お腹周りや太ももを、少しでも細く見せたいと思い、骨盤矯正ショーツを履きました。

骨盤矯正ショーツのメリット・デメリット

実際に使ってみて分かった、感じた骨盤矯正ショーツのメリットやデメリットは

デメリット

・体型を引きしているので、圧迫されます
・夕方むくんでくると、かなり辛いです
・ベージュや薄いピンク色の物が多いので、ババ臭く見えます

メリット

・ポッコリお腹の悩み解消ができます
・パンツを履いた時に、強調される太ももを少しスッキリさせれます
・腰痛持ちの方は、背筋が伸びて、体が楽になります

骨盤矯正ショーツを使って「こんな風に悩みが解消された・生活が変わった」

アメリカ留学中は、アメリカ人の買うような安い店で、ポッチャリ体型になりだしていたのもあり、楽ちんな服でゆったりとした大きめのものを選びがちになっていました。

日本帰国後、骨盤矯正ショーツを使うようになってからは、社会人として働き始めだったので、ポッコリお腹やムチムチの太ももを気にせず、マニッシュな感じのオフィスカジュアルな服など、かっこいいスタイルの着たかった服を着れるようになりました。

また、もともと腰痛持ちで悩まされており、長時間ハイヒールで歩く場合、腰が痛くなることがよくありました。

骨盤矯正ショーツを使うようになってからは、背筋が伸びたおかげで、腰への負担が軽減され、少し体が楽になっていたと思います。

同じ悩みを持つ貴女へ

骨盤矯正ショーツも、昨今では色々なメーカーの物があると思いますが、そんなにビックリするほど高価なものはないので、迷っている方がいるのであれば、一度買って試してみる価値はあると思います。

トライしてみて、圧迫されて息ができない、辛すぎるなどの問題がないのであれば、毎日じゃなくても、服のスタイルに合わせて使えば、重宝するのではないかと思います。

骨盤矯正ショーツを脱いだ時は、一日の終わりの解放感がすごいです。

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