太腿がむちむちでパンツスタイルに自信がない

学生時代約9年間、テニスやバレーを続けていたため、全体的に筋肉質です。

そのなかでも太腿は特に太く、友人からも「ヤバくない?」と言われていました。

脂肪を燃焼させる通常のダイエットに比べ、筋肉を落とさないといけないため、ダイエットには難航しました。

友達は脂肪を減らしたい、私は筋肉を減らしたいため、友達と同じやり方でダイエットをするとさらに体重が増えて足が太くなっていました。

スポーツが趣味で、身体を動かすことが大好きなため、なかなか筋肉量が減ることがなく、普通に生活をしているつもりでも筋肉が増えて足が太くなっていることがありました。

なんで他の女性に比べて自分はこんなにも体質が違うんだと自分の体質を恨んだこともあります。

骨盤矯正ショーツを使ってみたエピソード

専門学校を卒業後、看護師として病棟勤務を始めました。

職場のユニフォームがパンツスタイルで、これまで気にしていた下半身太りが強調されるようなデザインでした。

気にしないように着用していたのですが、患者から「あんた、太い足だね」と言われて恥ずかしい思いをしました。

足が太いことを遠慮なく言う人が思ったよりも多く、心が折れかけました。

骨盤矯正ショーツのメリット・デメリット

実際に使ってみて分かった、感じた骨盤矯正ショーツのメリットやデメリットは

デメリット

・仕事では着用していると動きにくい
・汗をかくため汚れやすく、劣化が早い
・買い替えを適宜行わないと劣化が進んで効果が感じられない

メリット

・筋肉や脂肪などの表面上だけでなく、骨の歪みにも効果を感じる
・履くだけで簡単な反面、着圧効果はかなり強い
・発汗作用も促されるため、部分的な痩身に効果がある

骨盤矯正ショーツを使って「こんな風に悩みが解消された・生活が変わった」

学生時代からお世話になっている整骨院で、骨盤矯正の治療を受けたことがありました。

しかし、行く度に「また戻っているね。

調節しておくね」と声をかけられることが続いていました。

調整し、戻り、また調整して戻りを繰り返していることが情けなく、通院をやめました。

骨盤矯正ショーツは思っていたよりも圧が強く、筋肉や脂肪だけでなく骨ごと支えられている感覚がありました。

これだったら毎日着用し、戻る心配をしなくて良いと感じ、精神的な安定感もありました。

パンツスタイルのユニフォームを着るのも恥ずかしくなくなり、骨盤矯正ショーツを履くだけで下半身太りへのコンプレックスが軽減したような思いです。

最近では減量にも成功し、下半身太りを指摘されることもなくなりました。

同じ悩みを持つ貴女へ

体質や体型など、個人差もあるため、これといって正しい解決法はありません。

自分に合った痩せ方を模索するためには、色んな情報を試してみることが必要だと思います。

骨盤矯正ショーツの場合だと、安価で購入でき、返品もできるため、試しやすいです。

整骨院に通っていた頃は明確なゴールもなく、通院だけが続いていましたが、そのような手間や時間、お金をとられることがないやり方でのダイエットはオススメです。

悩んだ時は気軽に試せるものから始めてみるべきだと思います。

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