デスクワークのため、腰痛がひどく姿勢改善のために

20代前半で2回のぎっくり腰を経験した私は、姿勢改善を決意しました。

昔から座っている時の姿勢が非常に悪く、いつも上半身の凝りと下半身のむくみと戦っていました。

就職してからはずっとデスクワークのため、毎日十分な時間寝ても体中が痛いという日々が続き、若いのにぎっくり腰やそれに近い症状に何度もなり、悩み続けていました。

それでも若かったので、「治ればいいや」の精神で何か改めるわけではなかったのですが接骨院や病院、マッサージに行くたびに年相応の身体じゃないと言われ、気になるように。

その後、アルコールを頻繁に飲むこともあって腰回りや背中の肉付きが良くなったことがコンプレックスになり姿勢改善をしようと決意しました。

骨盤矯正ショーツを使ってみたエピソード

仕事はデスクワークで、基本的にキーボードを常に触っている時間が勤務中ほとんどの時間を占めるので、集中していてふと気づくと、脚を組んで片方のお尻や腰が固まっていて吊りそうになっていることが非常に多いです。

腰やお尻の痛みを補うために、首や肩でバランスを取る癖がついているそうで、どんどんいたるところに負担がかかっているのがつらかったです。

骨盤矯正ショーツのメリット・デメリット

実際に使ってみて分かった、感じた骨盤矯正ショーツのメリットやデメリットは

デメリット

・デザインが可愛くない
・着る日を選ぶ
・毎日履くほど種類を買えない

メリット

・姿勢が良くなる
・少し痩せる
・体調が優れる

骨盤矯正ショーツを使って「こんな風に悩みが解消された・生活が変わった」

脚を組むのがやめたくてもやめられないのが悩みでしたが、骨盤矯正ショーツを履いていると脚を組むことが逆に大変なので、脚を組む癖が無くなったのがすごく良かったです。

腰の位置が正しく補正されるので、座った姿勢の時もしっかりと腰を直角に保てるような着圧感があって、その締め付けがとても気持ちいいくらいの強さでした。

あとは反り腰が気づいたら反っている体制になっているのも改善したかったので、お腹周りの締め付けがあるため、あまり腰をそらせないような補正されているのがわかって非常に良かったです。

ガードルとは違って不快な着圧感はありませんが、着脱に若干時間がかかることで、トイレが少し大変ですが非常に良い買い物が出来たと思います。

同じ悩みを持つ貴女へ

それぞれ体の悩みはあると思いますが、姿勢に関しては年を取ってから怖いと思うので、若いうちから改善していければした方が良いと思います。

私は20歳頃から腰痛・肩こり・坐骨神経痛に悩まされており、それを庇うために下半身がむくみやすく常に下半身が熱を帯びているほど体がいつも万全ではない状態でした。

歳を重ねることで、体の肉の付く場所が変わってきて今まで全く気にしていなかった場所まで気を使っていかなければいけないようになりました。

今すぐに改善を。

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