さほど足が長くない短足気味なのに、大根足が嫌だった。

私は日本人には多い短足傾向のスタイルで、脚もメリハリがどこにもない…という所謂大根の足だった私。ボトムを履いても、ミニスカのようなサイズを着てもダメ。可愛くもなく、かっこよくもないスタイルで他人と比べた時に劣っていると感じていました。誰にも褒めてもらえない体、足で、足の速さも遅かったために良いところはどこにもない私という気持ちで、非常に悩んでいました。ブーツやボトムを買う時も試着回数が多く、スタイルが悪いからだと思っていました。

悩みが原因で辛かったこと、また放置してると

洋服を楽しんでいない私が常にいました。姉の方はというと、洋服が好きで買い物も頻繁に楽しんでいました。近くにいるので、姉とのギャップを非常に認識しやすかったんです。洋服に興味が出るということは自分のスタイル(体型)のことが好きだという証でもあるし、人生を楽しんでいるということだから、すごく惨めでした。このままではおしゃれに興味がない女のこになるのでは…という想いが湧いてきたのです。一番ひどい状態は、自分で似合う洋服がない私と思い込んでしまうことです。

着圧レギンスを使ったきっかけと、選ぶ際のこだわりや注意

レギンスが世間一般的に流行してきたので、適当に履いていたところ、いいな、便利だな、と思うようになったんです。理由は、足首辺りで切り替わるレギンスは脚の長さ、太さ加減をカバーするようなアイテムじゃないのかと、良い点に気がつくようになりました。夏に履くレギンスは、家の中の掃除や生活上で便利でした。足が汚れたり、水に濡れたとしてもスッキリ洗うこともできる上に、女性の体を冷えから守るということもできるからです。着圧レギンスは締め付け具合が気持ち良いので、長年の習慣にすれば脚細になるのでは?と希望を持ちました。

着圧レギンスを使って「こんな風に悩みが解消された・生活が変わった」

それまでロングスカートを愛用していたところを、カジュアルなワンピースにかえました。脚をダイレクトにみせることがないので、人の目を気にせずにスカート姿を楽しめたりします。自宅ではストッキングを愛用していた生活が、着圧レギンスを履いています。つま先、かかとが解放されてくるので楽になれます。ファッションスタイルもカジュアル志向へと変わってゆき、若々しい姿に。深いコンプレックスだった脚の長さ、太さも気にしてコーディネートする必要性がなくなりました。

使って分かった着圧レギンスのデメリット、メリット

デメリットは、着脱しにくい、やや手と指に力を必要とすること。このデメリットも一枚のレギンスを愛用していると、生地が次第に弱くなってくるということはあります。健康面でのメリットは、脚が丈夫に生活できるようになること。サポート力により着用している下半身部位がしっかりしているのです。ファッション面でも足首以下が楽に生活できるようになります。悩みも軽減されています。

同じ悩みを持つ貴女へ

ファッションが楽しく思えてきます。また自分の体を愛するようになり、コンプレックスが吹き飛んでいきます。確かに着圧レギンスを使うから体型が別人のようになるわけではないのですが、自分なりの体型を気にいるようになります。ファッションコーディネートでは、家事育児のしやすいファッションが可能になり、動きやすくなります。気持ち的には楽になるので、悩みの範疇からは出ていきます。使い続けているとそのうちに脚のラインも変化します。とてもハッピーな気持ちです。 

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