太ももが太く、スカートで誤魔化すしかない

「ふくよかな女性だった私」パンツスタイルをかっこよくスマートに着こなすことが私の理想だが、太ももが太く、大根のような足をしているため、周囲にすらっとした印象を与えることが難しく、結局、スカートやワンピースなど体系をごまかせる服ばかり選んでいた。少しでも、細くて長く見える足を目指し、筋トレなどの運動を行い、努力しようとしたが、面倒くさがりな性格が災いし、体系変化するまでの変化を得ることはできなかった。

悩みが原因で辛かったこと、また放置してると

太い足を作った原因は、偏った食事生活と日々の自転車での移動が起因する。どちらも学生時代の怠惰な生活が由来だが、これもすべて受験のストレスが原因のため、その時は、どうすることもできずにいた。その為、着るものは、ダサくなる一方で、おしゃれさのかけらもない若さだけが取り柄の人間と化していた。太い足をごまかすために、シルエットの大きな服を買い続けることは、更なる体系の肥大化を生んでいたかもしれないと思おうとゾッとする。

着圧レギンスを使ったきっかけと、選ぶ際のこだわりや注意

着圧レギンスと出会ったのは、友達と旅行に行った時だった。友達は、もともとすらっとした見た目ではなかったが、ある時期より著しい体系の変化があったのだ。さすがに気になった私は、すかさず理由を聞いたところ、着圧レギンスを履いていると教えてくれた。レギンスを選ぶうえで重要になってくるのが、どの部位まで着圧してくれるのかである。しかしながら、全体を覆えばいいかというとそうでもない。長時間履いていることがつらくなるため、負荷がかかっていない部分があるものを選ぶ必要はあると考える。

着圧レギンスを使って「こんな風に悩みが解消された・生活が変わった」

体型を気にせずスリムな洋服を着れるようになり、服を選ぶ際に今まで着てこなかったジャンルに挑戦できるようになった。背筋が伸びて仕事や家事でかかる腰への負担が減って長期的に悩んでいた腰痛も緩和し、姿勢が良いことで体への負荷がかかりある程度の筋トレと同等の効果を発揮している。以前の体型に戻れたことにより、周囲からの賛辞の言葉をいただくことができ、それが自身につながった結果、積極的に人と関われるようになってきた。

使って分かった着圧レギンスのデメリット、メリット

着圧レギンスのデメリットは、ある程度の負荷がかかるため、長時間の使用が難しく、脱ぎ履きを行う回数が増えるため、出かけるときなどには利用できないことが不便である。なお、メリットは、寝ているときなどの時間を利用し、無意識化で体系を保ちながら、一定の圧力を与えられることは、デメリットを上回る便利さがあると感じた。

同じ悩みを持つ貴女へ

デメリットも少なからずあるが、それを上回るメリットが存在することは確かである。背筋が伸びて仕事や家事でかかる腰への負担が減って長期的に悩んでいた腰痛も緩和し、姿勢が良いことで体への負荷がかかりある程度の筋トレと同等の効果を得られたり、体型を気にせずスリムな洋服が着れるため、服を選ぶ際に今まで着てこなかったジャンルに挑戦できるようになることは、人生を豊かにすることにつながると思うので、是非とも試してみてほしい。 

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