むくみがひどくて足が疲れること、むくみのせいで朝からパンプスが痛いこと

学年が上がるにつれてインターンシップや研修などでスーツ、パンプスを使用する回数が増え、朝からスボンはパツパツでパンプスはみっちりしていました。

周りの女の子たちはスボンに皺がよるくらいに余裕のあるサイズなのに下半身が異常にパツパツですごく恥ずかしかったです。

ウエストのサイズで服を買うと足が入らず、下半身にサイズを合わせるとウエストがガバガバでめちゃくちゃにダサすぎでした。

自分では妖怪の鵺のように下半身と上半身で違う生き物といつも思っていました。

悩みが原因で辛かったこと、また放置してると

中の良いグループの女の子4人で某テーマパークに行く計画中にお揃いの服で揃えることになりました。

赤いシャツに黒いズボンということで決まり全員で服を買いに行くことになりました。

私以外は日頃からスタイルが良かったためスキニーやサロペットなどもきており私は体型の隠れるフレアスカートばかり履いていました。

結局他のみんなが選んだのが着こなしの難しいサロペットで、試着しても下半身がきつかった私は一番大きなサイズを買うことになりました。

一番身長が低いのに一番大きなサイズというだけでかなり恥ずかしかったのにありえないほどに似合わず結局当日はスカートを履いていきました。

着圧レギンスを使ったきっかけと、選ぶ際のこだわりや注意

そのテーマパーク以来完全にトラウマになり、サロペットは封印することになりました。

でもそれを買ったからには着たいと思い足痩せのために着圧レギンスを購入することにしました。

着圧が強いもので、お腹も補正できるもの、服の下に着用してもバレないものなどいろいろ吟味して選びました。

また、スカートが多いためファッションレギンスと遜色のないような見た目のものを重要視しました。

着圧レギンスを使って「こんな風に悩みが解消された・生活が変わった」

まず、下半身を意識して生活するようになりました。

今までは座っている時も立っている時も楽な体制をとっていましたが、レギンスを使用してからは下半身を意識し、内腿の筋肉を閉じるなど少しずつ気持ちや行動が変わっていきました。

また必然的に足痩せのために食事を変えるきっかけになり、むくみを中からも外からも解消するようになっていきました。

劇的にすぐに効果が得られるわけではなかったですが、自分自身としっかりと向き合うことができるようになました。

使って分かった着圧レギンスのデメリット、メリット

デメリットとしては毎日履くものなので消耗が早いこと、消耗のスピードに合わせての買い替えが容易ではないことです。

あと単純に蒸れて痒くなることもあります。

私が汗かきなこともあるかもしれませんが、ウエストまでのカバータイプはキャミソールにもう一枚着込んでいることになるのでだいぶ暑かったです。

メリットはウエスト部分のカバーにより、下半身の姿勢だけではなく上半身も意識できました。

あとは夕方が一番むくみがひどかったのですが、履くことにより緩和されました。

同じ悩みを持つ貴女へ

まずは死ぬほど似合わなかったサロペットを着て某テーマパークに行きたいです。

それが着こなせたらきっともっとスキニースタイルやファッションの幅がひりがると思うのでそれをきていろいろなところに行きたいです。

むくみは一番悩みが多いと思うのでまず迷っている人は自分への投資と思って買ってみるのもありだと思います。

理想はそれに頼らずですけど、意識づけや習慣化の第1歩と思えば高くはないと思います。

せっかく買ったなら頑張ってみようとなるはずです。

私もそうでしたから。

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