上半身は胸もなく肉もない感じなのに、下半身はどっしりお肉がついてしまった。

洋ナシ体型を通り越し、おしゃもじ体型になってしまった私。

洋服屋さんのガラスは痩せて見えるようにできているけれど、その他のただ空間を広く見せるために設置されている大型ガラスはそうではない。

ありのままの自分を映す。

ある時、久しぶりに大型ショッピングモールに行った時、そのようなガラスに全身が映り、あまりの醜さに驚いた。

一番良かったころと比べ、体重が増えているから、どこかに肉はついているはずと分かっていたけれど、ここまで下半身に偏るとは思っていなかった。

悩みが原因で辛かったこと、また放置してると

自分の体形が恐ろしく醜くなっていることに気づいた後、きちんとした時に着るように買っていた洋服を着てみた。

当然のことながら、いくつかはチャックが上がらない状態になっており、その他いくつかもチャックは上がるけれど、みっちり感が洋服の外から分かる状態になっていた。

もしこのことに気づかず、のほほん、のほほんと時を過ごしていたら、洋服を全て一から買い換えなければならなくなったと思う。

年齢的にもう安い服をたくさんよりも、質の良い服を長く着るにシフトしているので経済的にも厳しいことになったはずだ。

着圧レギンスを使ったきっかけと、選ぶ際のこだわりや注意

足全体、おしり全体をとにかく引き締めて、醜くなっていく今の事態に抵抗しなければいけないと思いました。

しかし、ダイエットと同じで、この手のものは一時的にするだけでは効果がなく、ある程度、時間がかけて足を引き締めていく必要があることは分かっているので、一日履いていても、苦しくならず、体型に合っているものを選ぶようにしました。

着圧レギンスを使って「こんな風に悩みが解消された・生活が変わった」

少しでも下半身太りを解消したいと思い履き始めた着圧レンギスだが、効果はそれだけではなく、足の疲れ解消につながっているように思う。

実のところ、出勤時はちょうど良くても、退社時に靴を履き替えると何となく靴がきついと感じていたのに、それがなくなった。

着圧していることでむくむこともなくなったのかもしれない。

一日中引き締めてくれて、足の疲れやむくみも減らしてくれる着圧レンギス、もう手放すことはできないだろう。

使って分かった着圧レギンスのデメリット、メリット

着圧レンギスは履いてみるとそうでもないので、それ程、気にしないで良いのだろうと思うけれど、着圧レンギスはいわゆるレンギスよりもずっと小さいので、こんなサイズのものに足を詰め込んで、血行とか悪くならないのだろうかという不安を感じさせるところがデメリットだと思う。

履いてみて具合悪いと感じたら、無理せず履くのをやめるべきだと思う。

メリットは言うまでもなく足が綺麗になること。

履くだけで綺麗になるのだから、文句なしです。

同じ悩みを持つ貴女へ

着圧レンギスは脂肪吸引とは違うので、すぐに生身の体に変化が出るわけではありません。

しかし、綺麗になる努力をしていることは日々感じられます。

努力をしていると自覚できる状態を維持できることは素晴らしいことです。

前向きな気持ちになります。

ダイエットももっと頑張らないといけないと思えます。

そもそも着圧レンギスを履いていると、おなかのあたりもきゅっとなりますので、私の場合は食事制限にもつながりました。

まだ着圧レンギスを履いたことがない方は、一度履いてみて、ご自身との相性を見てくると良いと思います。

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