出産後、お腹のお肉が全く元に戻らなくなり、常に気になっています。

触るとつまめる、叩くと振るえる、そのようなお腹になったのは、出産で伸びたお肉が元に戻せないためとわかっていました。

ですが、ワンオペ生活のため、一人の時間もなく、運動したくてもお散歩へ行くくらいしか出来ませんでした。

子供にも、ぷるぷるーと言われながらお腹を触られるとなんだかイライラしてしまう私がいて、早く元に戻したいと焦るだけの毎日を過ごしていました。

そこで、普段の生活の中で取り入れられるものを購入しまたいと悩むようになりました。

悩みが原因で辛かったこと、また放置してると

食べなければ大丈夫かなと思い、少食の生活をしましたが、常に便秘状態、腹痛も起こるようになりました。

このまま続けると痔にもなりそうで怖かったです。

そして、逆にご飯は食べないものの、食べれないストレスからおやつやデザートに手を出すようになりました。

ゼリーなら大丈夫、アイスなら大丈夫と考えるようになり、常に満腹、過食の状態になり始めていました。

もしかすると、過食、肥満、自ら吐き戻すなど考えるようになるのではないかと不安がありました。

着圧レギンスを使ったきっかけと、選ぶ際のこだわりや注意

2回とも帝王切開のため、傷が傷んでしまい動くことがなかなか出来ない日々が続いていました。

そこで、運動以外でお肉に負担をかけたいと思い、普段の生活の中で取り入れられるものを探した際、出てきたものが着圧レギンスでした。

太ももやふくらはぎも気にはなっている部分でしたが、特にお腹に負担がかかるようなものを選定しました。

着圧レギンスを使って「こんな風に悩みが解消された・生活が変わった」

すぐにはお腹に変化はありませんでしたが、以前に比べて発汗がとても良くなりました。

そのおかげかお肉の変化よりも先に体重が減り始めました。

その後に筋肉が付いたようで、徐々にお腹も変化してきて、妊娠前に履いていたズボンが履けるようになりました。

他にも、子供のプールの付き添いは旦那さんにお任せしてましたが、自分でも体を見せられるようになり、一緒に楽しめるようになりました。

子どもたちにとっても嬉しい変化だったと思います。

使って分かった着圧レギンスのデメリット、メリット

デメリットとしては、普段肌荒れはしないほうですが、発汗が良くなったこともあり、痒みが出てしまうことがありました。

メリットは、お肉が減っただけでなく、体重も減少しましたし、姿勢が良くなったので、きちんと筋肉を使うようになったのか、お腹にも筋肉な付いたように思います。

お肉を減らすだけでなく、他にも良い影響が出たことがメリットです。

同じ悩みを持つ貴女へ

嫌な部分を隠す服を選ぶことが普通でした。

それをせずに自分の好きな服をまた選べるようになりました。

また、子供と好きなことを一緒に出来ることは、本当に幸せなことです。

何で一緒に出来ないの??と言われることはとても悲しかったですし、誘われる前に旦那さんを指名される悲しさがありました。

ですが、体型が変わって自信が付き、自分から遊びに行こうか??と誘えるようになり、今はお母さんと一緒に遊びたいと言われるようになりました。

とても嬉しいです。

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