おしりが垂れているのでズボンを履くとき気になるふくらはぎを細く見せたかった

上半身は比較的細いのに、下半身が骨盤のゆがみ等もあり太くて、アンバランスなだけに余計に脚に目が行ってしまっていた。

アパレル店員として店頭に立っていたころ、どうしても下半身の体系をカバーする洋服しか選べず。

しかし派手目なファッションが好きだった私は、自分で脚のマッサージなどをしながらミニスカートやハーフパンツも挑戦していたが、夕方になるにつれて立ち仕事のためむくんでくると膝上のお肉やふくらはぎなどもパンパンになり、夜もむくみで脚を高くして寝ていた。

悩みが原因で辛かったこと、また放置してると

パンツスタイルを自信をもって着こなせず、トップスを大きいサイズにしておしりや太ももをカバーしたり、ロングスカートを多く着用するなどかなり選んでいた。

また、低身長な為丈感はSサイズを選びたいところ、おしりや太ももがキツくてワンサイズ上の商品を手に取らなければならず、そうするとフィット感に欠け一気に着こなしに格好がつかない。

アパレル店員としてこの悩みを放置すると、どんどんおしゃれとはかけ離れて行ってしまう。

歩くマネキンとしてお客様に提案する立場としては致命的である。

着圧レギンスを使ったきっかけと、選ぶ際のこだわりや注意

一日中立ち仕事の職業柄、むくみからくる脚のだるさで眠れなくなったとき、初めて欲しいと感じ購入に至った。

選ぶ際は各部位の着圧の度合いに注目した。

緩さを感じても実感が得られないのではないかと感じる一方で、締まりすぎるのも血流的によくないのでは…という思いから、数ある商品のなかで着圧のバランスを重視して選んでいた。

着圧レギンスを使って「こんな風に悩みが解消された・生活が変わった」

ぎゅっと締め付けてくれることによって履いた直後から気持ちがよく、一日の疲れがきちんとその日のうちに解消される実感があった。

実際に脱いだ時には脚が(ふくらはぎが特に)とにかく軽くなる。

引き締まることによって気持ちも締まり、姿勢が良くなる気がしていたため、立ち仕事で姿勢を大事にする職業には本当に重宝する。

また、着圧レギンスを着用するとおしりや太ももも引き締まるため、今までそこで突っかかっていたパンツもスッと入り嬉しかった。

使って分かった着圧レギンスのデメリット、メリット

着用数が1枚増えるため、気温の高い季節はどうしても暑い。

着席時には腹部まで圧迫される感覚があり、長時間椅子に座っていなければならない状況で合ったり、食事を多くとりたい時などには苦しく感じてしまう。

しかしメリットはやはり脚の締め付けのおかげで立ち姿勢が綺麗になること、姿勢がよくなり意識が変わること、脚のむくみがスッキリし、軽くなること。

こちらのメリットは大きいと感じる。

同じ悩みを持つ貴女へ

コンプレックスの脚のシルエットをだせるようなファッションを楽しみたい。

脚に自信が持てたら、よりファッションを楽しむことができ、さらに好きになれる。

コーディネートの引き出しも増え、たくさんのアイデアを他者へ提案できると想像している。

検討中の方には、引き締め効果できつかったパンツを履ける喜びと、脱いだ時の脚の軽さをぜひ実感してもらいたい。

脚のむくみで悩んでいる方には特におすすめで、「むくみがとれると私の脚はこんなに細いの!?」と思えたりする。

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