瘦せ型体形にもかかわらず歳を重ね、お腹だけがポッコリ。

全体的にスリムなラインの洋服が多く、特にスキニーパンツも好きで何本か持っていた。

それが、ある日突然似合わなくなった。

お腹がポッコリしているからで、スキニーパンツはチュニックと合わせないととてもじゃないけど、着れない。

ついでに垂れたおしりも気になるようになった。

おばさんだけど、チュニックと合わせているだけだとなんともおばさんっぽい合わせ方しかできず特に好きだったスキニーパンツが履かなくなった私。

悩みが原因で辛かったこと、また放置してると

歳を重ね、同じ体重をキープしているにもかかわらず、お腹はポッコリ、おしりは垂れるというのは仕方がないことと思う。

特に運動は小さい時から大嫌い。

家に居ることが好きな私なのでこのままだと好きなお洋服も着れないし、ますます人と会うのも億劫になり外出しなくなるのではないかと思う。

家に引きこもりがちになってしまったら、健康にもよくないし体重も増えてお腹ポッコリという可愛い悩みだけでは終わらなくなってしまう。

着圧レギンスを使ったきっかけと、選ぶ際のこだわりや注意

緩く垂れたお腹、張りがなく垂れさがったお尻。

まずなによりもこの2点をしっかりカバーできるかを、こだわり選ぶ事に。

その他は、履いて消費カロリーが多いものも選ぶ材料になった。

白色のパンツを好んで履くことが多いので、色も重要な点になりました。

黒色の商品が多いなか、なかなか肌色で気に入ったものがなく悩んだ。

着圧レギンスを使って「こんな風に悩みが解消された・生活が変わった」

ポッコリお腹、垂れたお尻。

この点を気にして、スキニーパンツを遠ざけて、持っていたスキニーパンツは箪笥の肥やし状態に。

着圧レギンスを履いて、スキニーパンツを履けば100パーセントではないけれど多少は改善され履く機会が増えた。

履いて動く事で消費カロリーも増えることをみこし、歩く習慣を意識して増やすようになった。

いつも自転車で行く近所の買い物を歩いて行ったり、休日には主人を誘い散歩に行く事を習慣化した。

使って分かった着圧レギンスのデメリット、メリット

毎日、着圧レギンスを履かないと効果がないと思い履くようにしていたが、黒いレギンスなので同じようなパンツを毎日履くことになったので、毎日同じスタイルの服装に。

夏は、やはりレギンス+パンツなので、とにかく暑い。

なので夏は履く機会が減ってしまう事。

メリットは、スリムなパンツスタイルが似合うようになった事。

同じ悩みを持つ貴女へ

歳を重ねて体形の悩みは、誰にでも起こりえること。

特に、私のような運動嫌い、外出嫌いの人。

体形の変化で好きな洋服を諦めたりして、さらに外出が億劫になり、その影響で運動不足になり体形がさらに酷いことにならないようにするためのきっかけとして、着圧レギンスを使用してみるものもよいかもしれません。

使用した結果、いつもより体を動かすことへの意識変化があれば、現状維持ができればよいし、さらに良い方向に進む事もできるかも。

おすすめの記事