お尻から太ももにかけてむっちりしすぎてパンツスタイルができない

結婚してから旦那の食べる量に合わせていたら激太りしてしまい太ももの隙間が皆無だった私。

もともとはSサイズを着ていたのに、独身の時に履けていたお気に入りのズボンは太ももで止まってしまい、いつのまにやらお腹には立派な浮き輪ができる始末。

旦那にも「そのままプールで浮かびそうだな」なんて言われて悔しくて悲しくてダイエットを決意しました。

でも、普段から運動大嫌いな私が過酷なダイエットを続けられるはずもなくダイエットを決意しては挫折することを繰り返していました。

悩みが原因で辛かったこと、また放置してると

下半身太りが顕著でタイトなパンツスタイルや足を出すコーディネートはすべてしなくなりました。

普段着るものは下半身がすっぽり隠れるフレアスカートやだぼっとしたボトムを履くようになりました。

もともとタイトスカートやすっきりしたかっこいい系のスタイルが好きだったので自分が好きな洋服を着られなくなるのはとても辛かったです。

好きな恰好ができなくなったことも相まってあまりファッションに興味が持てなくなりました。

着圧レギンスを使ったきっかけと、選ぶ際のこだわりや注意

運動するダイエットや食事制限ダイエットは続かなくて挫折することを繰り返していた時、SNSで着圧レギンスの広告を見ました。

モデルや有名人も使用しているところで安心感もあり、太ももだけでなく気になっていたお腹周りもすっぽりとカバーできる仕様にも魅力を感じました。

今までも何度か着圧レギンスを使用したことがありましたがすぐに破れてしまった経験があったので耐久性があるかはしっかり確認しました。

着圧レギンスを使って「こんな風に悩みが解消された・生活が変わった」

着圧がかなり強いものだったので、丸一日着用して家事をするだけで汗だくになり半年で元の体重まで戻すことができました。

着圧レギンスのおかげで太もも、お腹周りは以前より引き締まり、体系を気にせず自信をもってお気に入りのパンツを履くことができています。

旦那や家族からも「前より綺麗になった」とかなり褒められて気分も前向きになりました。

ダイエットに成功した今もなるべく毎日履いて「綺麗」のモチベーションを上げています。

使って分かった着圧レギンスのデメリット、メリット

着圧レギンスのデメリットは夏の着用は暑いことです。

しっかり着圧してくれるので循環が良くなり下半身がポカポカします。

冬場は温かくてありがたいのですが夏場は大変です。

また、かなりキツイので脱ぎ履きがとても大変です。

メリットは履いている間はずっと着圧されているので過度な運動をしなくても綺麗に引き締まります。

同じ悩みを持つ貴女へ

もっと引き締めることができたら足を出すコーディネートをして海に行きたいと思っています。

体系を気にして自分の好きな恰好ができないと思っている今がもったいない。

コンプレックスがあって気持ちが後ろ向きになってしまっている今だからこそ引き締められる着圧レギンスを履いて楽にダイエットしちゃいましょう!確かにお値段は張るかもしれませんが一度買ったら長く使えるし、時間はかかりますが効果はしっかり出るので是非検討していただきたいです。

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