骨盤の歪みで肩の高さが違うのがコンプレックス

よく人から「肩の位置が左右が違わない?」と言われていました。

サロペットの右の紐だけが落ちる、バッグも右にかけると落ちやすくいつも気になっていました。

でも鏡を見ると異常はないので自分でもあまり気にしていなかったのですが、鏡を見る時、人は無意識に体の歪みを矯正しているという事を聞き、私も無意識のうちに肩の高さを合わせているのでは…」と思い、気をつけをした状態を写真を撮ってもらいました。

すると自分でも思っていた以上に右肩が下がっていたのです。

これが着圧レギンスを使う前の「歪みに無自覚だった私」です。

悩みが原因で辛かったこと、また放置してると

骨盤の歪みで起きた事は肩の高さが均等でないことです。

そのため体全体のバランスが悪いのです。

「このまま放置するとどんどん悪化してしまう」と思い、最初は骨盤矯正のヨガや体操を調べました。

仕事上、ヒールを履いたり思い荷物を持ったりすることが多かったので足にも腕にも腰にも肩にも歪みが生じてしまうのではないかと怖かったです。

歳をとると嫌でも体が歪んで曲がり、バランスが悪くなるものです。

今の歳でこの状態なのでこのままの状態を放置しておくと怖い事になると思いました。

着圧レギンスを使ったきっかけと、選ぶ際のこだわりや注意

着圧レギンスのパッケージの「骨盤矯正」という文字を見て、使ってみようかなと興味が湧きました。

友達にも使っている人がいたので、「どんな付け心地?どんな効き目?」などを聞きながらしばらく使うか悩みました。

着圧なので圧迫の感じがしんどいと辛いなと思っていましたが、いざ購入して履いてみると思っているほどではなかったので良かったです。

着圧レギンスを使って「こんな風に悩みが解消された・生活が変わった」

ある程度着圧されているので普段通り生活していてもしゃがんだり立ったりという行動で「あ、今も矯正しているんだよね」「腰回りがピンとするから姿勢が良くなってる気がするな」などと感じ取れるようになりました。

着圧レギンスの着用と同時に歪みとむくみの原因の一つになるヒールもやめてスニーカーやバレエシューズのようなペタンコ靴にし、バッグも右で持ったら次は左で持つというように左右の体のバランスを考える生活に変わりました。

使って分かった着圧レギンスのデメリット、メリット

夏はかなり暑いです。

クーラーが効いた部屋での着用をおすすめします。

我慢していると熱中症にもなりかねませんので、気候と体調に合わせて使う事が大事です。

着圧なので締め付け感がありますので、苦手な方もいらっしゃるかもしれません。

メリットとしては比較的安価で始められることです。

傷んでしまっても新しいものに買い変えやすいです。

そして「だんだんと効果が出ている!」と目に見えて感じられることがとても嬉しいメリットです。

同じ悩みを持つ貴女へ

骨盤の歪みが改善したら、気持ちが晴れてオシャレな服を着て出かけたくなります。

体のバランスが整ったという自信も生まれますし、堂々と姿勢を正して外を歩けるのではないでしょうか。

写真にも積極的に写れると思いますし、気持ちが明るくなり生活にも張りが出ます。

自分自身に自信がつくので「いろんな場所へ出かけたりたくさんの人と関りを持ってみたい!」と考えるようになりますし、行動にも幅広く変化が出ると感じます。

気持ちが軽くなり表情が明るくなるというのが一番目に見えて起こる変化だと思います。

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